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まあ★くんの控え室

中国から様々なジャンルを呟くブログ。本格的に再開しますかね。

中国には強者がいるものだ!(旧ブログから再録)

おはようございます。

ここ最近、碌な睡眠をとっておらず久しぶりに9時間以上寝ていたまあ★くんです。

 

今日のエントリーは旧ブログからの再録に加え、最新情報を追記したいと思います。

 

中国のブログから 

www.s1979.com

 

http://image.s1979.com/allimg/140112/143J011M-0.jpg

分かる人にはわかると思うのですが、東方Projectに出てくる「東風谷早苗」と「冴月麟」の名前でチケットの予約をし、実際に乗車してきたという出来事です。

中国において列車に乗るには2つの方法があります。

①インターネット上で予約をし、乗車当日に切符売り場の中にある無人受け取り機で切符を受け取って乗車をする。(外国人はパスポートを持って窓口に並ぶ必要あり。)
②予約をせずに、そのまま駅や市内にある切符売り場で購入し乗車する。

いずれも実名登録を必要としています。(身分証明書もしくはパスポートが必要。)
②のやり方の場合は販売員が名前も身分証明書番号も入力するので絶対にできませんが、①の場合は予めネットで全部入力しておくので販売員でも「?」な状態なんですよ。

今回のニュースは①の方法で明らかにやっていると思いますね。


この福州駅では、チケットと身分証明書の番号さえ一致すれば改札は通ることができるという。
しかし、本来は法律違反。

真似をする人もきっと出てくるであろうが、それでは実名制の意味はまったくなさない。


僕も「中野梓」とか「初春飾利」とかでできるんだなと一瞬だけワクワクしましたが。現在はシステムが改修され、身分証番号を登録してもすぐにはチケットの購入ができなくなりました。国の機関で一度名前と身分証番号に齟齬がないか確認された後にオンラインで購入ができるという仕組みになり、この手段も使えなくなりました。

外国人は登録後すぐに購入できますが、まあ北京ではそんなおちゃめなことはできないですね。

 

★まとめ★

切符は正しい情報で正しく購入しましょう、まる。