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まあ★くんの控え室

中国から様々なジャンルを呟くブログ。本格的に再開しますかね。

結婚式に参加した&雍和宫へ行ってきた

こんばんは。

今日はAQIも天気も好転し、良い秋晴れとなりました10月18日。

本日は、会社の先輩のお招きをいただき、結婚式に行ってまいりましたのでその報告並びにオプショナルということで、雍和宫へと足を運んだのでその模様をエントリーしたいと思います。

★本日の登場人物★
翌日が誕生日となり、20代最後の1年になるであろう 同行者E
新婦(新娘)の直属上司であり、自身も婚活の身でもある 同行者M
今回の事案でいろいろ調べてくれた 同行者H
その他に会社の同僚数人。

■服装について
日本での結婚式というのは男女ともに(特に女性)はいろいろと気を使う面が多いです。
上から下までいろいろな縛りがあり、かなり気力とお金さえも使うという有様(同行者E談)ではあるのですが、こと中国においては・・・。

 

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ご覧の通りかなりラフです。(笑)
ご親族から参加者にいたるまで本当に普段着だったということにかなり驚いたものです。
但し、以下の項目には配慮が必要ですが。
1.白い服は基本NG。白のワイシャツもあまりオススメできません。(白いのは葬式のさいに用いられるカラーのため。)
2.できるだけネクタイもしないほうがよさそうです。参加者の中でおもいっきり浮いていたような気がするが。同行者M。

■ご祝儀について
実は一同全員がこの手に招かれたのは初めてであり一番迷い悩んだのはご祝儀。
日本だと友人はだいたい2万円から3万円と言われていますが、いろいろ周囲に聞いて確認をしたところ、200元(4000円ぐらい)で問題はないとの事。(3などの奇数はNG。)
で、それを紅包(ご祝儀袋)に入れて持参します。

紅包にもまた配慮が必要で、日本では「寿」はおめでたい言葉のひとつなのですが、中国では寿命という意味が強くこれもまたお葬式のイメージになるのでNG。実は売っているんですが、それは使わないほうが賢明です。

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(撮影協力 同行者E)
写真にあるような「喜喜」(双喜字というのだそうです。)の文字が入った赤い封筒が良いのだそうです。

 

■本日の会場
烤肉宛饭庄(北新桥店) 东城区雍和宫大街185号

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名前が示すように肉を中心に扱い、豚肉を使わないイスラムに近いお店でもあります。
その二階がちょうど婚礼にも対応したものがあり、この店の周辺でも同じように今日の日を迎えた多くの新郎新婦+その家族+観光客でにぎわっていました。

 

■新郎新婦入場その1
会場に到着した僕らはまず受付に入り、そこで記帳と紅包を渡します。
受付の人が紅包を開封し、金額を書き込み受付完了。

新婦からまずは伝統芸を披露すると聞いていたので、お店入り口に並びご両人のお出迎え。
その後のアトラクションまで動画でお楽しみください。(編集一切無し。)

 

(※一部のシーンで大音量があります。再生の際にはご注意ください。)

アトラクションが終わると一同は会場へと戻り、新郎新婦はお化粧直し。

 

■今日の料理をご紹介。

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お祝いのキャンディーや煙草もおいてありました。
勿論吸っても構わないのですが、やっぱり吸わない人もいるので合間を縫って同行者Hと共に外で喫煙する配慮も忘れていません。

■新郎新婦入場その2
お化粧直しも終わって第二部へ。

ここからが本番。
ご両家のお父様・お母様が正面に座り、お二人が入場するシーンからご両家への挨拶。
新郎のご友人様の挨拶、杯の飲み交わしまでを動画にて。

 

■実は・・・
中国における披露宴の時間ってあまりきっちりしていません。
今日も10時18分からと聞いていたのですが実際はもうちょい遅く始まりました。
この時間の決め方にも風水やいろんな人の意見があるそうで、まあ決めたと言う事実があればいいのかなと同行者Hは話します。
終わりも特に挨拶もなく果物が出てきた時点でおひらきという傾向にあるようで、僕らも時間を見てお暇させていただいたという感じです。

もちろん、別で新婦のご両親には挨拶させていただきましたが。というか向こうさんから話しかけていただきました。


■その後。
他の同僚とここで別れ、僕らは一路雍和宫へ足を運びました。


■雍和宫 (住所:北京市雍和宫大街路东)
日本読みで「ようわきゅう」という北京におけるチベット仏教のお寺としては一番大きく、有名なお寺で観光客も常に多い、北京ハイライトツアーのひとつとしても知られています。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/05/Yonghe_Temple_entrance.jpg

Wikiコモンズより)

入場料は25元。標準観光時間は1時間程度。
寺内部の撮影はNGです。外からは問題なし。
また、祈りを捧げるときに用いる御香は入場した後の場所にて無料でいただけますので、決して外では買わないでください。
もっとも、持込禁止になってますが。お金の無駄です。

院内は撮影禁止なので、外から撮影したものでご覧ください。

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その後は周辺を散策。

すると、近くに易学をやっているお店があり、そこで同行者Mが占ってもらうことに。

11月か12月にはよき縁に恵まれるであろうと言う結果。(もちろん、中国語なので同行者Hが通訳。)

今度は同行者Mが良縁に恵まれるといいですね。

 

★まとめ★

自分の知らない北京がまたひとつ知識として体感できたことをうれしく思います。

 

★次回★

来週は予定をいれず一時休業。※別件でエントリーはするかも。

次の週にはいよいよ北京を飛び出して天津へ大遠征します!